観戦に行く人必見!! 平昌の宿泊事情【平昌五輪ガイド⑤】

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【前回】カウントダウンに突入!! 数字で見る2018年平昌五輪・パラリンピック【平昌五輪ガイド④】

2018年平昌(ピョンチャン)五輪の主催都市は、ソウルから車で約3時間距離にある江原道・平昌郡だ。人口数約4万3000人(2017年10月基準)の小さな町だが、隣接した江陵(カンヌン)市と旌善(チョンソン)郡にも競技場を配置し、オリンピック開催に備えている。

ただ、心配なのは観客の宿泊施設だ。

韓国メディア『YTN』の報道によると、大会期間中に現地で宿泊する観客は1日6万人と推定されている。しかし、平昌や江陵、旌善一帯にあるホテルやリゾートで収容できる人数は1万3000人ほど。

残りの4万7000人はモーテルや民泊を利用するか、もしくは束草(ソクチョ)や原州(ウォンジュ)といった周辺地域で泊まらざるを得ないことになる。

1泊で7~9万円も

すると、平昌一帯の宿泊料金が高騰することは想像に難くないのだが、それがどうやら度を越しているようだ。