観戦に行く人必見!! 平昌の宿泊事情【平昌五輪ガイド⑤】

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『朝鮮日報』が11月1日に掲載した記事によると、平昌一帯のモーテル(日本のビジネスホテル)と民泊16カ所に問い合わせた結果、10カ所では「空室はあるがまだ予約を受け付けない」との返事が返ってきた。理由は「開催間近で予約を受ければもっと高い料金がとれるから」だとか。

残りの6カ所では、1泊7~8万ウォン(約7000~8000円)が通常料金にもかかわらず、約5倍の40万ウォン(約4万円)を要求されたという。新築の場合は1泊で70~90万ウォン(7~9万円)のところもあるそうだ。

江原道はオリンピック期間中の平昌・江陵地域の平均宿泊料金が34万ウォン(約3万4000円)であると明らかにしている。料金が少しでも安いところはすでに満室で、あとは早い者勝ち、と見るのが妥当だろう。

そういった宿泊施設を解決すべく、江原道は2017年1月に一般住宅を宿泊施設として貸し借りできる仲介サービス・Airbnb(エアビーアンドビー)と業務協約(MOU)を締結。