人手不足の日本と、就職難の韓国。互いに利益得られる“ウインウイン関係”になれるか

Pocket
LINEで送る

人手不足の日本とは対照的に、若者の就職難が問題視されている韓国。現在、韓国は解決の糸口を探るべく、日本にも働きかけていくことを決めたようだ。

韓国外交部の趙顕(チョ・ヒョン)第2次官が11月12日から訪日しており、「就職難に苦しむ韓国の若者の雇用問題を協議する」(『聨合ニュース』)という。

『聨合ニュース』によれば、「趙氏は14日まで滞在し、杉山晋輔外務事務次官や日本財界の関係者らと会談。韓国の若者と日本企業をマッチングするなどして両国が共に利益を得る“ウィンウィン関係”になるための方策を協議する」らしい。

「日韓関係は今後良くなる」…意識のズレ

人手不足の日本と、就職難の韓国。たしかにお互いの需要と供給がマッチすれば、ウィンウィンになるかもしれない。