あの有名投手も!! 実は意外と多い韓国プロ野球で活躍した日本人選手たち

Pocket
LINEで送る

(写真提供=SPORTSKOREA)高津臣吾
(写真提供=SPORTSKOREA)高津臣吾

2009年に初めて韓国へ渡った彼は、SKワイバーンズを経てサムスン・ライオンズに入団。2011年には日韓合わせて100勝という記録を達成し、韓国で活躍した歴代日本人選手の中で最も成功したケースと言われている。また、再契約によって2シーズン以上同じチームで活躍したのも、門倉が初めてだったそうだ。

2013年に引退した後も、サムスン・ライオンズでコーチを務めていたが、昨季終了後、帰国したそうだ。

韓国プロ野球史上初の日本人選手は、2003年に斗山ベアーズに入団した投手の入来智だ。39試合で7勝11敗5セーブ、完投6回などまずまずの成績を残したが、再契約はならず。

2006年にSKワイバーンズに入団した塩谷和彦は、韓国プロ野球史上初の“日本人野手”といえる存在だろう。