あの有名投手も!! 実は意外と多い韓国プロ野球で活躍した日本人選手たち

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(写真提供=SPORTSKOREA)岡本真也
(写真提供=SPORTSKOREA)岡本真也

23試合で打率0.297、3ホームラン、19打点といった活躍ぶりだったが、残念ながらシーズンの途中に指を骨折し、帰国とともに引退した。塩谷の離脱とともに1位だったチームの成績が下がったことには、ファンも悲痛の声を上げていたとか。

また、2008年にウリ・ヒーローズ(現ネクセン・ヒーローズ)で活躍した高津臣吾も忘れてはいけない。投手として日本・韓国・米国・台湾の4カ国でセーブを記録している。

最も直近となるのは、2010年にLGツインズに入団した岡本真也。リリーフとして46試合5勝3敗16セーブを記録したが、1シーズンで退団した。

今後も、彼らの後を継ぎ、韓国で活躍する日本人選手が現れるかも知れない。

(文=S-KOREA編集部)