「もしソウルで大地震が起きたら…」韓国がM5.4の地震で不安が拡散してしまう理由

Pocket
LINEで送る

韓国で起きた地震の波紋が広がっている。11月15日午後2時30分頃、韓国南東部の慶尚北道にある浦項(ポハン)付近でマグニチュード5.4の地震があり、その後も立て続けに余震があったのだ。

「観測史上、歴代第2番目の規模」(『聨合ニュース』)で、震源地に近い浦項では建物の壁が崩れたり、ヒビが入ったりする被害が出ている。

重軽傷者は50人を超えており、韓国社会に不安が広がっているという。
(参考記事:大学試験の延期だけじゃない!!M5.4地震で韓国を揺るがしたトラブル・被害・ハプニング

ずさんな地震対策。ソウルでM7.0の地震が起きると…

韓国は長らく「地震安全地帯」といわれてきた。