韓国スポーツ界は“チアリーダー天国”。その歴史と彼女たちの収入の実態は!?

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(写真提供=SPORTSKOREA)
(写真提供=SPORTSKOREA)

韓国は“チアリーダー天国”だ。

韓国国内のプロ野球全10球団はもちろん、男女プロバスケ全16球団、男女プロバレーボール全13球団すべてがチアリーダーを導入している。世界的にチアリーダーとは縁遠いサッカーも、Kリーグだけは違う。2010年にFCソウルがチアリーダーを導入したことを皮切りに、蔚山現代や釜山アイパークなども昨年からチアリーダーチームを創設した。

韓国のチアリーダー史は、1975年に遡る。当時、社会人野球チームであったロッテ・ジャイアンツが「ロッテ・エンジェルズ」というチアリーダーチームを結成したことが起源で、1980年代に入って韓国野球のプロ化が始まるとチアリーダーも大きく成長した。

気になる給料は…!?

現在、韓国国内のチアリーダーチームは80ほどで、そのうち20チームがプロ球団と契約している。