韓国アイドルの「ビフォー・アフター」にも規制か。ソウル地下鉄が美容整形広告の撤廃へ

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「プチ整形」といった言葉が一般化し、ひと昔に比べると美容整形に対するハードルが下がりつつある昨今だが、日本では今後、美容医療サービスの広告規制の見直しが図られる方針だという。

施術前と施術後の違いを示す「ビフォー・アフター」が消費者トラブルの原因になることが多く、それを強調することができなくなるそうだが、韓国でも規制に乗り出す方針だ。

ソウルの地下鉄を運営するソウル交通公社は11月27日、地下鉄内での美容整形広告を全面的に廃止する方向を決めたのだ。

アイドルもビフォー・アフターを公開

そもそも美容整形大国である韓国でも、「ビフォー・アフター」は最も頻繁に見ることができる美容医療サービス広告の定番だ。