オーケストラ会場で着信音に泥酔客まで…韓国の仰天すぎる鑑賞マナー

Pocket
LINEで送る

韓国で、コンサートの鑑賞マナーが問題視されている。

きっかけとなったのは、11月19日にソウルの「芸術の殿堂」コンサートホールで行われたクラシックコンサートだ。

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団と韓国の世界的ピアニスト、チョ・ソンジンが共演した公演の最中に、直前の演奏を録音した機械音が鳴り響いたのである。

このハプニングは、複数の韓国メディアが報道。「コンサートホールで起きた“騒音テロ”」と表現するメディアまであった。

同公演では、メッセンジャーアプリ「カカオトーク」の着信音が鳴ったことや、曲をよく知っていることをアピールするために、演奏の終了後、即座に拍手をする観客のマナーも指摘されている。

会場が爆笑に包まれた『江南スタイル』事件

もっとも、クラシックコンサートで“騒音テロ”が起きるのは、韓国では珍しいことではない。