韓国で“スモーキング・カフェ”が廃止に。ますます肩身が狭くなる喫煙者の現状

Pocket
LINEで送る

2015年からタバコに対する規制を強化してきた韓国。現在、すべてのカフェや飲食店が全面禁煙で、昨年からはタバコのパッケージに“警告写真”が導入されるなど、喫煙者はますます肩身が狭くなっている。

そんな韓国の喫煙者たちが“最後の砦”としてきたのが、「スモーキング・カフェ」だ。

2016年から登場しはじめたスモーキング・カフェは、その名の通り全座席で喫煙が可能。非喫煙者を気にすることなく時間を過ごせるので、喫煙者にとってはこれほど居心地の良い場所もないだろう。

利用客の7割は女性

保健福祉部の資料によると、今年9月時点で営業中のスモーキング・カフェは全国で36店舗。