韓国の観賞マナーが今、問われている。オーケストラ会場で起きた“騒音テロ”とは?

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なんと、たった今終わったばかりの演奏を録音した音だったのだ。

『聨合ニュース』によれば、「次の楽章を準備していたベルリン・フィルハーモニー常任指揮者サイモン・ラトルとチョ・ソンジンは、しばらく2楽章を始めずに、機械音が止まるまで待たなければならなかった」という。演奏者にも観客にも大迷惑な話だ。

コンサート劇場ではあるまじき行為ともいえるこの“事件”を報じた同記事には、「こういうところに国のレベルが表れる」「本当に恥ずかしい」などと、1300件を超えるコメントが書き込まれている。なかには「“騒音テロ”」と表現するメディアもあった。

とはいえ、韓国のオーケストラ会場における同じような問題は、以前から何度も起こっている。その観賞マナーの悪さが原因で、とある有名管弦楽団は韓国公演自体を嫌っているらしい。
(参考記事:オーケストラ会場で着信音に泥酔客まで…韓国の仰天すぎる鑑賞マナー

オーケストラ会場のみならず、最近、韓国人のマナーに対しては何かと非難の声が大きい。他でもなく、韓国人自身が自らのマナー不足を強く指摘しているのだ。

韓国有名人の“軽率すぎる行動”が炎上

例えば、韓国有名人の軽率すぎる行動で炎上することが目につく。