押井守にジブリ…あのサムスン総帥まで楽しんでいた! 韓国の日本アニメ人気

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「ジブリの大博覧会〜ナウシカからマーニーまで〜」ポスター
有名人のなかにもファンを名乗る人が多く、例えば女優のパク・シネは韓国芸能界きってのジブリ好きとして有名だし、人気の美女子ゴルファーのキム・ジャヨンなども、ジブリ作品が好きと公言しているほどだ。
(参考記事:韓国の映画ファンが評価するスタジオジブリ作品のベスト10とワースト1位は?

それだけに今回の「ジブリの大博覧会」も多くの集客が予想される。

なにしろ宮崎駿監督の引退や復帰に関する話題が大きく取り上げられるほど、韓国人のジブリに対する関心は高い。2013年にソウルで行われた「スタジオジブリ・レイアウト展」や、2014、2015年にソウルと釜山で開催された「ジブリの立体建築展」でも大盛況だった。

「立体建築展」に関しては正確な入場者数データが見つからなかったが、「レイアウト展」は当時25万人以上を動員したほどだ。今回の「大博覧会」に対しても「楽しみだ」「絶対見逃さないぞ」という反応が多く、さらなる盛り上がりが期待できそうだ。

コスプレ・イベントも多数。サムスン総帥もファン

それにしても、改めて感じるは韓国における“ジャパニメーション”の人気の高さである。