あの珍事件から丸3年…韓国の“ナッツ姫”は今どこで何をしているのか

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(写真=『聯合ニュース』記事より)
今から3年前、2014年12月5日に起きた「大韓空港ナッツリターン事件」を覚えているだろうか。

“ナッツ姫”こと大韓航空の元副社長・趙顕娥(チョ・ヒョナ)がニューヨーク発・仁川行きの大韓航空機のファーストクラスに搭乗した際、皿に盛られて出されるはずのナッツを袋のまま提供されたとして激怒。

動き始めていた同航空機をリターンさせて責任者を降ろし、仁川への到着を11分遅らせたという前代未聞の事件だ。

事件をきっかけに“財閥の横暴”が明らかに

財閥一族の傲慢さを象徴するその事件は、韓国社会で最も大きなイシューとなり、ナッツ姫には非難の声が集中した。