韓国で活躍する外国人タレントたち。彼らはなぜ、何しに韓国へ?

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厚切りジェイソン、パトリック・ハーラン、デーブ・スペクター。最近はテレビで外国人タレントを見ない日はないと言っても過言ではないが、お隣・韓国でも、外国人タレントの活躍がめざましい。

日本はもちろん、中国、アメリカ、ドイツ、オーストラリアなど、様々な国籍のタレントが存在する中、まず紹介したいのはガーナ出身のサム・オキア(Okyere Samuel)だ。

(写真=サム・オキアInstagramより)

人種差別の経験も告白

もともとパソコン工学を学ぶために韓国で留学していた彼は、「韓国語が流暢な黒人」というキャラクターを活かし、大学在学中に映画やドラマ、バラエティ番組でエキストラのバイトをやっていた。