勝点3どころか1も難しい…韓国の“死の組”入りを現地記者たちはどう受け止めているのか

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(写真提供=SPORTS KOREA)

ロシアW杯のグループリーグ組み合わせ抽選会が12月1日に行われ、韓国はF組に入った。同組で対戦するのは、前回王者のドイツ(FIFAランキング1位)、メキシコ(16位)、スウェーデン(18位)と強豪ぞろいだ。

それだけに、抽選結果には韓国メディアも悲鳴を上げている。

「なんてことだ…シン・テヨン号、ドイツ・メキシコ・スウェーデンとF組」(『スポーツソウル』)
「ロシアW杯組み合わせ抽選抽選…“死の組”に入ったシン・テヨン号」(『JTBC』)
「2018ロシアW杯組み合わせ抽選、“ドイツ”が最後の相手でさらに大きくなった“負担”」(『OSEN』)

といった具合だが、韓国代表はアジア最終予選から苦戦を続けており、ほんの数カ月前までは息も絶え絶えだっただけに、韓国サッカー界にとってはなおさらショックが大きかったのかもしれない。

(参考記事:英雄パク・チソンも気に掛ける「韓国サッカーが今、直面している問題」とは?)

そんな韓国メディアの生の声を知りたくなり、韓国のサッカー専門メディア『FOOTBALLIST』のリュ・チョン記者に話を聞くと、「D、E、F組は、“死の組”と言えるでしょう」と切り出された。