イ・ボミ、キム・ハヌル、アン・シネ…“ゴルフ韓流”は日韓関係改善の突破口になれるか

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(写真提供=カン・ミョンホ)イ・ボミ
イ・ボミが火をつけ、キム・ハヌルらが続いたことで盛り上がる日本の韓国女子プロゴルフ人気。

今年は“韓国美女ゴルファー神セブン“のひとりで、“超絶セクシークイーン“アン・シネも日本にやってきて盛り上がった。
(参考記事:イ・ボミとキム・ハヌルだけじゃない!! 韓国美女ゴルファー“神セブン”は誰だ!?

申ジエ、アン・ソンジュ、李知姫、全美貞など実力者も多く、今季もイ・ミニョンやキム・ヘリムなどが日本挑戦1年目でいきなり優勝するなど、日本のゴルフファンは韓国女子ゴルフの層の厚さに驚くばかりだろう。
(参考記事:イ・ボミ、キム・ハヌルら韓国美女ゴルファーたちはなぜ“日本”で強いのか

重苦しい空気を打開させる可能性

そんな韓国女子ゴルフの多士済々ぶりを取材しながら思い出すのは、Jリーグでプレーする韓国人選手が増加した1990年代後半だ。