「サムギョプサル寿司」に「プルコギカレー」。韓国で“現地化”する日本の外食チェーンの実態

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『カレーハウスCoCo壱番屋』は、ソウルや蔚山(ウルサン)などに28店舗を展開中。

店内の雰囲気も日本の店舗と似ており、カレーライスにお好みでトッピングをするスタイルも変わらない。トッピングメニューに「プルコギ」があることは韓国ならではといえるだろうか。

(写真=CoCo壱番屋韓国ホームページ)
価格は韓国のほうがちょっぴり高い印象。例えば、日本で753円(一部地域774円)のロースカツカレーは9600ウォン(約960円)だ。

また、日本では721円(一部地域742円)のハンバーグカレーは、9300ウォン(約930円)と設定されている。

利用者からは、「店内は清潔だし、店員も親切」「あまりにおいしいからまた訪ねてしまった」「ルーをおかわりできるのが最高」「ソーセージがしわくちゃだったけど、おいしかった」「ご飯がとても多かったので、調整した方がいい」といった声が寄せられている。

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