「サムギョプサル寿司」に「プルコギカレー」。韓国で“現地化”する日本の外食チェーンの実態

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「ビビンうどん」や「おでんうどん」がそれだ。

(写真=丸亀製麺韓国ホームページ)ビビンうどん

(写真=丸亀製麺韓国ホームページ)おでんうどん
韓国版ホームページでは、「おでんうどん」をこのように説明している。

「新鮮で安全な国内産高級おでんをうどんと一緒に楽しめるベストセラーうどんです」

看板メニューの釜揚げうどんは、3900ウォン(約390円)。並290円の日本のほうが、100円ほど安く食べられるようだ。

韓国のネット上には、「つるっとした麺が美味」「日本の丸亀製麺にはないユニークなメニューが多くて楽しめた」「ファストフード店のようで少々落ち着かないが、きれいでスマートだった」などと利用者の感想が綴られている。

韓国のかっぱ寿司には「サムギョプサル寿司」も

料金体系が興味深いのは、かっぱ寿司だ。