ピカチュウに『逃げ恥』まで!? なぜ韓国で日本コンテンツのパクリが絶えないのか

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何かと話題に上ることの多い著作権問題。

例えば今年11月にも、映画『アナと雪の女王』の主題歌『レット・イット・ゴー~ありのままで~』が自身の曲に酷似しているとしてチリ人歌手ハイメ・シエロがディズニーなどに著作権の使用料を求めたと報じられていた。

最近は、日本音楽著作権協会(JASRAC)が音楽教室に著作権の使用料徴収を求めている問題も大きく取り上げられており、著作権に対する関心が高まっているが、お隣・韓国でも、著作権問題が物議を醸している。

しかも、日本のコンテンツの“パクリ”が横行しているという話だ。

「黄色いウサギをイメージして作った」

事の発端は、あるキャラクターデザインが韓国特許庁の審査を経て登録されたことだった。