世界遺産エリアが売春のメッカに!? 深刻な高齢売春問題に頭を悩ます韓国

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2017年、韓国では高齢者による問題が度々取り上げられた。

特に記憶に残るのは、1995年にユネスコ世界文化遺産に指定されたソウル市鍾路(チョンノ)区に位置する宗廟(チョンミョ)エリアが現在、高齢者たちの憩いの場として親しまれているという報道である。

韓国メディア『ソウル新聞』が現地取材したところによると、この宗廟エリアで、50代以上に見える女性たちが高齢男性に売春を持ちかけているという。

客に声をかける際、栄養ドリンク「バッカス」を差し出していることから、彼女たちは“バッカスおばさん”と呼ばれているが、最近は売春婦が高齢化し、“バッカスおばあさん”も珍しくないらしい。

「今は60代でも若いほう」!?

20年以上、売春を続けているという75歳の女性は、こう証言していた。