NHK紅白歌合戦に初出場のTWICE。そもそも紅白に対する韓国人のイメージはどうなの?

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(写真提供=SPORTS KOREA)TWICE
韓国では新曲をリリースするたびにヒットを飛ばしているため、ガールズグループの中では敵なし状態である。しかも、その人気は韓国だけにとどまらない。

2017年11月にリリースした1stアルバム『Twicetagram』とリード曲の『Likey』は、それぞれ米ビルボードのワールドアルバムチャートとワールドデジタルソングチャートで韓国の女性アーティスト史上初の1位を記録し、大きな話題を呼んだ。

日本でも、昨年大ヒットした『TT』の振り付けである「TTポーズ」が女子中高生の間でブームとなったし、TWICEがミュージックビデオでよく履いている“テニススカート”が原宿女子の間でブームを巻き起こしたりもした。

また、10月にリリースされた日本1stシングル『One More Time』はオリコンウィークリーチャートで1位を獲得。「今年の活躍が顕著だった」というNHKの評価も間違いではないかもしれない。

韓国人にも馴染みのある番組

そのような人気が、今回の紅白初出場決定という快挙として現れた。