不買運動も効果なし… 韓国で“慰安婦コンドーム”がまさかの売上1位に

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韓国が毛嫌いする戦犯企業のコンドームが韓国で売上1位。なんとも皮肉な話だが、オカモトは昔から英国系企業デュレックス社と共に韓国コンドーム市場シェア1、2位を争うほど高い知名度を誇るメーカーだ。

ただ、2016年に発生した「殺人加湿器事件」によってオクシー社の不買運動が起こり、オクシーの系列会社であるデュレックスが韓国で事業を撤退。

その影響を受け、オカモトが反射的利益を得ているのは自然なことなのだろう。

過去の不買運動は失敗

しかし、世間では「被害者(韓国)が加害者(日本)に力を貸すアイロニーな状況」という声が上がっており、“慰安婦コンドーム”を作ったオカモトの不買運動を呼びかけている。