まずは『Mother』が口火を切る!! 今年、韓国でリメイクされる日本のドラマ&映画とは?

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脚色の段階で原作の味が薄まったりするため、韓国の日本ドラマファンたちはそもそもリメイク版にあまり期待しない者たちも多いという。

(参考記事:韓国でリメイクされた日本のドラマを一挙紹介。最近はあのドラマまで!?

今回の『Mother』リメイクに対しても、一部の原作ファンからは厳しい視線が向けられている。

ネットでは「こればかりは原作を超えるのは絶対無理だと思う」「どうせ韓国ドラマに蔓延する間接広告が作品を台無しにするだろう」などのコメントが多く見受けられる。

それだけ韓国ファンのオリジナル作品への信頼が厚い証拠ともいえるが、リメイクにあたって、気になるのはやはりキャストだろう。

(写真提供=SPORTS KOREA)イ・ボヨン
まず、松雪泰子が演じた鈴原奈緒役は、安定感のある演技に定評がある人気女優イ・ボヨンが務める。

また、芦田愛菜が演じた道木怜南役はホ・ユルという子役が担うことに。ホ・ユルは昨年9月に開催された公開オーディションで倍率200倍を勝ち抜き、今回が本格的な芸能界デビューという。

芦田愛菜は『Mother』での熱演で「第65回 ザテレビジョンドラマアカデミー賞」などで新人賞を受賞し、“天才子役”として一躍ブレイクしたが、韓国でも彼女に引けを取らない “天才子役”が誕生するか、注目したいところだ。

今年はどんなドラマ&映画がリメイクされる?

ちなみに今年は『Mother』以外にも、韓国では日本作品のリメイクが続く。