日本の「折り紙」の起源は韓国!? 世界進出を目論む韓国伝統文化“ジョンイジョプキ”とは

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(写真=紙文化財団Facebook)世界ジョンイジョプキ創作作品大賞
「スシ」「サケ」と同じように、世界中で日本語読みのまま認知されている「折り紙」。日本の伝統文化として知られているが、そこに一石を投じようという動きがある。

韓国の“ジョンイジョプキ”(韓国の折り紙)だ。

韓国メディア『聨合ニュース』は1月16日、「韓国のジョンイジョプキ、折り紙と“全面対決”」という記事を報じている。

それによると「日本の“折り紙”は、一枚の紙を折ってさまざまな形を作る遊びとして、すでに全世界に知られている。しかし私たちの民族も、固有のジョンイジョプキ文化を発展させてきた。1000年を超える伝統のジョンイジョプキは、その形態や完成度においても日本の折り紙に引けを取らない」という。

「世界化のモデルはテコンドーだ」

韓国のジョンイジョプキを世界に広めようとしているのは、財団法人「紙文化財団」だ。