「コインチェック」の流出事件も話題…なぜ韓国人は仮想通貨に“熱狂”しているのか

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コインチェックの流出問題を報じる『聨合ニュースTV』
日本の仮想通貨取引所「コインチェック」から580億円相当の仮想通貨が流出した事件は、お隣・韓国でも注目を集めている。

「日本で史上最大の仮想通貨ハッキング、“5600億(ウォン)蒸発”…“技術が上がるほど影も発展”」(『東亜日報』)、「“日本5600億ウォン仮想通貨ハッキングの犯人、東ヨーロッパなど海外サーバー経由」(『聨合ニュース』)などと、大手メディアが事件発生からその後の経過まで、詳しく報じている。

さらに流出を報じる記事だけではなく、「5600億(ウォン)の仮想通貨ハッキング、犯人の追跡に出たハッカーは17歳の女子高生?」(『ソウル新聞』)といったツイッター上の話題を取り上げた記事や、「歴代最大“仮想通貨ハッキング事件”、コインチェック代表の和田とは誰?」(『SNSニュース』)といった人物像に迫る記事まで出ているのだから、注目度の高さが伺えるだろう。

仮想通貨、特にビットコインに熱狂する韓国

そもそも韓国でも、仮想通貨は高い関心を持たれている。