Jリーグ25周年の今だからこそ知りたい!! 韓国人Jリーガー、あの人は“いま”

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(写真提供=FA photos)ユン・ジョンファン
昨季のYBCルヴァンカップと今年元旦の天皇杯を制したのは、セレッソ大阪だった。セレッソ大阪にとっては悲願の初タイトル。その栄光をもたらしたユン・ジョンファン監督は現役時代、セレッソ大阪で活躍した韓国人Jリーガーでもあったことは有名な話だが、では、ほかの韓国人Jリーガーたちは今、どうしているのだろうか。

というのも、Jリーグにおいて今や韓国人選手は欠かせない存在になりつつある。

1993年にJリーグが開幕した当時は、高麗大学在学中に韓国代表入りを果たし、Kリーグを経ずに日本にやってきたノ・ジョンユン(サンフレッチェ広島など)ただ1人だったが、1997年にコ・ジョンウン(セレッソ大阪)がKリーグから初めて日本にやってきて以降、その数は毎年のように増えつづけ、アジア枠が設けられた2008年以降はさらに増加している。

Jリーグを沸かしたあの選手は今、監督に!!

今や韓国勢はブラジル勢に次いで最も多い外国人勢力となっているが、行き来も激しい。とりわけ現役を引退した選手たちの消息は、日本にまでなかなか伝わってこないだけに気になるところだろう。