Jリーグ25周年の今だからこそ知りたい!! 韓国人Jリーガー、あの人たちは“いま”

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(写真提供=FA photos)キム・ドフン
調べてみると、多くのサッカー選手が引退後に監督やコーチといった指導者の道に進むように、かつて日本で活躍した韓国人Jリーガーの多くが、韓国に戻った現在はKリーグで指導者として活躍している。

例えばヴィッセル神戸で活躍し“コリアンボンバー”と呼ばれたキム・ドフンは蔚山現代で監督を務めているし、同じく神戸で活躍し横浜FC、ザスパ草津などでもプレーしたチェ・ソンヨンは水原三星でコーチを務めている。

2018年シーズンからは、かつて横浜Fマリノスなどで活躍したユ・サンチョルが全南ドラゴンズの監督になった。

(写真提供=FA photos)コ・ジョンウン
Kリーグ2(2部リーグ)に目を転じれば、コ・ジョンウンが安養FCの監督に就任し、水原FCの監督には元ジェフ市原のキム・デウィが就任している。

牙山ムグンファの監督には元柏レイソルのパク・ドンヒョク。元京都サンガのコ・ジョンは今季から大田シチズンの監督になった。

指導者として成功した韓国人Jリーガーは誰か

では、指導者に転身したJリーグ経験者のなかで、Kリーグで最も実績を残しているのは誰か。