「かわいすぎませんか」との話題も。国籍を“韓国”に変更して平昌五輪に挑む選手たち

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(写真提供=SPORTS KOREA)アイスホッケー韓国代表のマット・ダルトン
というのも、これまで韓国が冬季五輪で成績を残してきたのは、ショートトラックとスピードスケートぐらいで、フィギュアスケートもキム・ヨナの引退後はタレント不足に悩まされている。

雪上競技にいたっては、冬季五輪で一度もメダルを獲得したことがないほどで、まさに不毛地帯だった。

しかし、そんな状況のまま平昌五輪を迎えては、開催国の威厳を損ねることは免れない。そこで考えたのが、優秀な外国人を韓国に迎え入れるということだったわけだ。

実際2011年からは、いわば特権的に韓国籍を付与する特例処置を実施。数多くの外国人選手を迎え、各種目で成績を挙げてきた。

特に注目すべきは男子アイスホッケーだ。