セクハラ、違法賭博、暴行…お家芸でトラブル続出。韓国ショートトラックの“光と影”

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(写真提供=SPORTS KOREA)シム・ソッキ
平昌五輪開幕直前にも、金メダル候補のシム・ソッキがコーチから暴行を受けて深刻な協会不振に発展したが、これまでも韓国ショートトラック界では問題が多かった。

(参考記事:暴行事件に手続きミス、「スキーをやめる」という選手も出ている韓国・平昌五輪の不手際

2016年4月には、ショートトラック選手5人がインターネットの不法スポーツ賭博サイトで200~300万ウォン(約20~30万円)ほどを常習的に賭けていた疑いで立件された。

5人のうち3人は韓国代表選手で、1人は高校生。

この高校生は、去年も飲酒行為で物議を醸したことがある選手だった。

しかも、不法ギャンブルに手を出していたのは彼ら5人だけではなかったらしい。