日本の俳優の5倍以上か!? “1話1000万円”が基本となりつつある韓国スターのギャラ事情

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ここ数年で急激に上がった韓国ドラマの出演料。トップクラスの俳優になると、日本の俳優以上の額になるという。

ドラマ出演料が1話あたり1億ウォン(約1000万円)を超える俳優も増え、「出演料1億ウォン時代」などといわれている。

例えば、チャン・ドンゴンは2012年当時の所属事務所が合併される過程で、出演料が1億ウォンという事実が明らかになった。作品は『紳士の品格』で全20話。つまり一作品で20億ウォンの出演料を得たというわけだ。

(参考記事:ソロ活動で収入倍増!! K-POPアイドルたちはどう稼いでいるのか

ただ、その出演料はプラスαの働きを含めたもの。