数字が示した期待と不安…平昌五輪が「罰ゲーム大会になる」恐れもある韓国のリアル

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いよいよ本日から開幕する第23回オリンピック冬季大会。開催国・韓国にとっては1988年ソウル大会以来2度目のオリンピックであり、冬季オリンピックは史上初だけにメダルへの期待も大きい。

韓国が掲げる目標は、金8・銀4・銅8のメダル獲得で総合順位4位へのランクインだ。この目標に基づいて韓国メディアは“メダル候補12人”を選定しているが、金8・銀4・銅8は歴代最高の成績を上げた2010年のバンクーバー五輪の金6・銀6・銅2を上回るもの。

つまり、過去最高の成績を上げることを目標にしているわけだが、興味深いのは期待されるメダル候補に女性が多いことだろう。

ショートトラック・スピードスケートのシム・ソッキ、チェ・ミンジョン、女子スピードスケートのイ・サンファ、キム・ボルムなどがそうで、彼女らに加えフィギュアスケートの人気選手たちは平昌を盛り上げる“7大美女アスリート”ともされている。

(参考記事:「アイドル顔負けの美貌」の声も!! 平昌五輪を盛り上げる韓国の“7大美女アスリート”

韓国で最も関心の高い種目は?

メダルが期待される種目は、韓国で当然のように“注目種目”にもなっている。