高梨沙羅が韓国で「ミニョセ」と呼ばれる理由…待ち受ける伏兵と難関とは?

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韓国では、フィギュア男子の羽生結弦が「ウセンキョルヒョン」と別名を付けられるなど、名が知られている日本選手は少なくないが、高梨もその中の一人だ。

(参考記事:韓国でも有名な羽生結弦、別名「ウセンキョルヒョン」とはどんな意味?

彼女の別名は「ミニョセ」。ミニョを漢字にすると「美女」となり、セは「鳥」を意味する韓国の固有語。つまり、「美女鳥」というわけだ。

この別名でもわかる通り、韓国でも高梨のルックスは注目されている。

前回のソチ五輪が開かれた際は、フィギュアのキム・ヨナ、アルペンスキーのミカエラ・シフリン(米国)とともに「ソチ五輪の美女三銃士」として話題を呼んでいたし、全国紙『中央日報』(米国版)などは、平昌五輪の“韓国7大美女アスリート”の一人でもあるフィギュア女子シングルのチェ・ダビンらと並べて、高梨を「平昌に現れる“冬の女神”」と紹介しているほどである。

(参考記事:「アイドル顔負けの美貌」の声も!! 平昌五輪を盛り上げる韓国の“7大美女アスリート”

もっとも、高梨が韓国で評価されているのは、その実力だ。多くの韓国メディアが平昌の有力な金メダル候補の一人として彼女の名を挙げており、10代前半から頭角を現してきたことから「伝説」とも評している。

「日本の美女鳥vs韓国代表1号」

韓国メディアは、そんな高橋に自国の“期待の星”がどこまで食い下がれるかに注目している。というのも、今大会には、スキージャンプ韓国代表のパク・ギュリムが出場するのだ。