「小平奈緒に勝てる可能性は……」韓国イ・サンファが母にすがるほど切迫している理由とは?

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(写真提供=SPORTS KOREA)
本日2月18日に行われるスピードスケート女子500m。

注目は、日韓エース対決だ。同種目でW杯15連勝中の小平奈緒と、五輪3連覇を狙う韓国のイ・サンファ(李相花)が雌雄を決する。

現地メディアも2人の直接対決を大きく取り上げている。「日本の小平奈緒、“500mに集中”…イ・サンファと真剣勝負を予告」(『スポーツ韓国』)、「イ・サンファvs小平…旧正月の連休に“ライバル・ビッグマッチ”」(『アジアトゥデイ』)といった見出しが並んでいる。

イ・サンファにとっては自身最後の五輪。ましてイ・サンファは、平昌五輪を盛り上げる “韓国7大美女アスリート”にも選ばれるスター選手。小平と争う今日のレースでは、さらに大きな声援が送られることは間違いないだろう。

平昌五輪の広報大使も務め、今大会に向けて準備を進めてきただけに、メディアもファンも目が離せないのだ。

ただ、韓国で“氷上の女帝”とも呼ばれるイ・サンファが、小平との直接対決を前に、かなりナーバスになっていることは先日も本欄で紹介した通りだ。

(参考記事:「あの選手(小平奈緒)との比較はやめて!!」“女帝”イ・サンファがかなりナーバスになっているワケ

「お母さん、会いにきて」

イ・サンファはメイン種目である今日の500mに焦点を合わせ、2月14日に行われた1000mを棄権したが、その決断を下す際も、母親に助けを求めていた。