日本語を口走った韓国の国会議員が非難の的に。日本式単語の撤廃騒動が再び始まるかも!?

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しかし最近は、代わりに“守備”という表現を使うよう、韓国ビリヤード連盟が勧めているため、あまり使われていない。

『JTBCニュース』によると、韓国国会で「ゲンセイ」という言葉が出たのも、2009年以来という。

ただ、ネットの世界では、オンラインゲームの相手プレーヤーを牽制するときに「ゲンセイする」と言ったりするのだが、これは、韓国の若者によく見られる「わざと日本語を使う」行為の一種と捉えたほうがいいだろう。

そもそも、「ゲンセイ」をはじめ、韓国でよく使われる「サシミ(刺身)」、「モンペ(もんぺ)」などの日本式単語に対し、韓国国立国語院は「日本の残滓」とし、「正しい表現ではない」と規定している。

(参考記事:「スシ」「ワサビ」も使わないように…? “日本式単語”の撤廃騒動

「MS女」として非難された過去も