日本語を口走った韓国の国会議員が非難の的に。日本式単語の撤廃騒動が再び始まるかも!?

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そんな中、正しい言動を求められる国会議員が日本式単語を発してしまったことが、非難の的になっている模様だ。

渦中のイ議員は、実は過去にも炎上したことがある。

2016年ソウル市教育庁国政監査の際、ソウル市教育庁が学校用ソフトウェアの「MS Office」を競争入札せず、「Microsoft」社から一括購入したことについて「公正取引法違反だ」と主張した人物なのだ。

そもそも「MS Office」は「Microsoft」社でしか購入できないソフトウェアだ、とチョ・ヒヨンソウル市教育監が説明するも、「資質不足だ。辞退しなさい!」と逆ギレ。

この馬鹿げたやり取りがきっかけで、イ議員はネット民から「MS女」と呼ばれ、バッシングされたのである。

いずれにせよ、今回の「ゲンセイ」騒動によって韓国における“日本式単語”問題が再浮上しそうだが、はたして。

(文=S-KOREA編集部)