“現地化”も効果なし? 日本原作のリメイク作が韓国で興行不振に喘いでいる理由

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【ニュース提供=スポーツ・ソウル】日本原作のリメイク作品が、韓国で興行不振で苦しんでいる。

日本の小説やドラマ、映画を原作とするリメイク作品が、韓国ファンを狙っているが、ファンはあまり良い反応を見せていない。

原作の期待値が高いからだろうか。

これまでもそうであったように、日本原作のリメイク作品が興行で利益を得ない現象が、今回も続いている。

『ゴールデンスランバー』を韓国風に脚色したが…

2007年に伊坂幸太郎が発表した同名小説を原作とする映画『ゴールデンスランバー』は、2016年に映画『検査外伝』で旧正月特需を得た俳優のカン・ドンウォンを主演に抜擢。