過去には試合中に言い争い…ソン・フンミンがラメラとの“不仲説”を一蹴。PKゴール無効の珍事も

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【ニュース提供=スポーツ・ソウル】トッテナムのソン・フンミンが、沈黙を破った。FA杯の舞台で、46日ぶりに得点を決めた。

ソン・フンミンは3月1日(日本時間)、英国・ロンドンのウェンブリー・スタジアムで行われたロッチデール(3部)とのFA杯5回戦再試合にスタメン出場し、2ゴール1アシストのワンマンショーを披露。6-1の大勝に貢献した。3月17日に、キ・ソンヨンが所属するスウォンジーシティと準々決勝で戦う。

均衡状態が続いていた前半23分、ソン・フンミンはエリク・ラメラがペナルティーアーク左側に出したパスを受け、相手ディフェンスを交わすと、右足で先制ゴールを決めた。

チームが4-1でリードした後半20分にも、ラメラが左から低めに渡したボールを、ゴール前で右足で軽く押し込んだ。

今季12、13点目。ソン・フンミンは後半14分には、右サイドから正確なクロスを放り込んで、フェルナンド・ジョレンテのヘディングゴールをアシストし、今季9つ目となるアシストも記録した。

過去には言い争いも…“不仲説”を一蹴

ソン・フンミンは、ゴール数よりも、さらに重要なものを得た。