名称も“女神”も一新したKリーグ開幕。デビューお預けの豊田陽平に期待を寄せられるワケ

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(写真提供=FA photos)
去る3月1日、韓国ではKリーグが開幕した。

Jリーグから約1週間遅れての幕開けとなったが、以前紹介した通り、Kリーグは今季から名称を変更。1部リーグは「クラシック」から「Kリーグ1」に、2部リーグは「チャレンジ」から「Kリーグ2」と名を変えて新シーズンを迎えている。

(参考記事:「Jリーグと類似しすぎ」「差別化できない」韓国プロサッカーがまさかの9度目の名称変更へ

また今季からは、昨年7月から1部リーグで導入されたビデオ判定を2部リーグでも導入。クラブとの契約が可能となる最低年齢も満18歳から17歳に引き下げるなど、改定された点は少なくない。

余談だが、今季は新たな“Kリーグ女神”も登場しているらしい。

これまで韓国では、チャン・イェウォンイ・ユギョンなどが“サッカー女神”と呼ばれてきたが、最近は『MBC SPORTS+』で女子アナウンサーを務めるチョン・スンジュが人気急上昇中。

(参考記事:【画像あり】「清純グラマー」な女子アナ。韓国の“Kリーグ女神”チョン・スンジュがかわいすぎる!!

開幕戦を控えて行われたメディアデーでも司会を務め、関心を集めた。

紆余曲折を経て韓国に渡った豊田陽平

このように様々な面が一新された今季のKリーグで、特に注目したいのはレンタル移籍で蔚山現代に加わった豊田陽平だろう。