「事務所トラブル」から“性上納”まで…なぜ韓国芸能界にはこんなにも自殺が多いのか

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(写真提供=SPORTS KOREA)パク・ヨンハの自殺は衝撃を与えた
パク・ヨンハにチェ・ジンシル、チョン・ダビン、イ・ウンジュと、自殺でこの世を去った韓国芸能人は少なくない。日本にも自殺した有名人はいるが、トップスターとなるとそれほど多くないだろう。

今でこそ韓国芸能人の自殺はそれほど珍しいことではなくなったが、何も昔から現状のような状態だったわけではない。

それこそスタートといえるのは、2005年に起こった女優イ・ウンジュの自殺かもしれない。

(写真提供=SPORTS KOREA)左からイ・ウンジュ、ユニ、チョン・ダビン
彼女の自殺以降、前出のトップスターだけでなく、タレントのチェ・ジニョン、モデルのチャン・ジャヨン、日本では無名だがチョン・アユル、イ・ヘリン、パク・ヘサンなどと、芸能人が次々と自殺しているのだ。

2012年1月には、「歌手になりたかったけど家の事情で難しく、夢を叶えることができない」という内容の遺書を残して、芸能人志望生の女子高校生が自殺する事件も起こっている。

つまり韓国芸能界では、トップスターから芸能人志望生まで自殺でこの世を去っているわけだ。

自殺の理由はさまざま。芸能人特有の原因も…

なぜ韓国の芸能人たちは、自殺という究極の選択をしてしまうのか。