鬼才の映画監督“レイプ疑惑”で韓流スター最新作も窮地。韓国芸能界#MeToo運動の衝撃

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(写真提供=SPORTS KOREA)キム・ギドク監督
韓国で「#MeToo」運動が盛り上がるなか、“韓国映画界の鬼才”キム・ギドク監督にも性的暴行の疑惑が浮上した。

3月6日に韓国で放送された『PD手帳』(MBC)で、キム・ギドク監督の映画に関わったことがあるという女優らが「監督から性的暴行(レイプ)を受けた」と暴露したのだ。

以前にも女優に暴力を振るった容疑で罰金刑に処されたキム・ギドク監督だが、実はセクハラや性的暴行も働いていたことが白日の下で晒されたことによって、韓国映画界に再び衝撃が走っている。

(参考記事:暴行だけではなかった!? “韓国映画界の巨匠”キム・ギドク監督にエグすぎる性的暴行疑惑

オダギリジョーなどが出演した映画が…

というのも、キム・ギドク監督は新作映画『人間、空間、時間、そして人間』(原題)の韓国公開を4月に控えていた。