なぜトッテナムのポチェッティーノ監督は、ソン・フンミンをワントップで起用したのか

Pocket
LINEで送る

昨シーズンに記録した14ゴールまで、あと2ゴールに迫った。まだ8試合残っているため、自己記録を更新することが有力である。

エデン・アザールを抜いてプレミアリーグ得点ランキング8位となった。ロベルト・フィルミーノ(リバプール、13ゴール)やロメロ・ルカク(マンチェスター・ユナイテッド、14ゴール)に近づいた。

同時に、今シーズンすべての大会を合わせると17、18号ゴールでもある。昨シーズンには21ゴールを決めた。これから4ゴールを追加すると、新しい歴史が作られる。

ソン・フンミンのレースを妨げる変数は多くない。

(構成=李 仁守)