藤澤五月も驚き? パラ開会式に“メガネ先輩”。韓国「カーリング特需」に沸くのは誰とダレ?

Pocket
LINEで送る

(写真提供=SPORTS KOREA)
3月9日に開幕した平昌冬季パラリンピック。開幕式でサプライズとなったのは、聖火の最終点火者としてカーリング女子韓国代表の“メガネ先輩”こと、キム・ウンジョンが登場したことだろう。

韓国メディアも“メガネ先輩”の登場を大きく取り上げており、これを機に韓国における平昌パラリンピックへの関心が高まることも期待している。

(参考記事:メガネを外した“メガネ先輩”が超かわいい!! 韓国カーリング女子キム・ウンジョンのSNSがスゴい!!

というのも、平昌五輪に比べると平昌パラリンピックへの関心は低いといわざるを得ない状況なのだ。

韓国の世論調査会社リアルメーターが調査したところによると、パラリンピックの開幕日について「よくわからない」と答えた人と、間違った日にちを答えた人は合計で66.4%に上ったという。

そんななかで行われたパラリンピック開会式。

最後の聖火リレーは“共存”をテーマにして行われ、最終点火は2010年バンクーバー・パラリンピックで車いすカーリング銀メダリストのソ・ジュンソクと、平昌五輪カーリング銀メダリストのキム・ウンジョンが登場することで、文字通り、パラリンピックとオリンピックの“共存”となった。

それにしてもオリンピックが閉幕した後も続いている韓国のカーリング人気は冷めることを知らない。その盛り上がりによって、さまざまな業界が“特需”に沸いていることをご存知だろうか。

眼鏡美人を凌駕する“メガネ先輩”人気

例えば、“メガネ先輩”の愛称で日本でもすっかり有名になったキム・ウンジョンがかけたメガネだ。