藤澤五月も驚き? パラ開会式に“メガネ先輩”。韓国「カーリング特需」に沸くのは誰とダレ?

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(写真提供=SPORTS KOREA)
彼女がかけた眼鏡のフレームは、大邱(テグ)の製造業者「ファントム・オプティカル」が販売しているものだが、その売上は平昌五輪開幕前の5~6倍に急増しているという。

もともとキム・ウンジョンのSNSなどを通じてフレームのモデル名などが明らかになり、注文が殺到するようなったそうだが、すでに2万個も売れているらしい。

もともと大邱市は韓国の眼鏡フレーム製造業者の約84%が集まる“眼鏡タウン”で、韓国が海外に輸出するフレームの80%を製造しているといわれるが、ここまで売れるフレームも珍しいという。

かつて日本で“メガネっ子アイドル”が流行ったように、韓国でもファッション・アイテムのひとつとして眼鏡をかける“韓国メガネ美人”たちがネット上でしばし話題になるが、“メガネ先輩”の威力はそれ以上だ。

(参考記事:メガネをかけても超絶かわいい!! 人気アイドルに女優、女子アナまで。韓国“メガネ美人BEST5”

カーリング特需に沸く業界たち

しかも、その宣伝力は海外にまで及んでいる。