「ソン・フンミンが心配」ロシアW杯に向けて韓国シン・テヨン監督を悩ませているものとは

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――代表メンバー23人を発表した。

欧州での2連戦に23人を選んだ。Aマッチ期間の親善試合は最後になる。23人の中に選ばれた選手が100%と見ることはできない。

しかし、所属チームで熱心にプレーしている選手と、チェックしなければならない選手を選んだ。スウェーデン、メキシコ、ドイツと戦えると見込んだ選手たちだ。

――ディフェンスに全北現代の5人を選んだ。全北の4バックを使わなければならないとの意見もある。

選んでみたら、全北の守備ラインができあがった。良い選手だから選んだ。チームでたくさん呼吸も合わせている。

選んだ選手たちがベストとは言えないが、地道に歩調を合わせて、オフェンス陣と良いシナジー効果を生むことができると予想される。全北のディフェンス陣は多くの失点を喫しているが、良い選手たちだ。これまで国際大会で良いパフォーマンス見せたので選んだ。

――監督就任時から同じメンバーで戦うことができず、組織力が問題となってきた。全北の選手たちが選ばれたことで解消されると思うか。

そのいう部分もある。しかし、現在の代表選手の中で、もっとも良いメンバーだと思う。特定チームを見て選んだのではなく、良い選手を選んでチームを構成したのだ。

全北のディフェンスラインが代表のディフェンスラインだと思って選んだ。ディフェンスラインが次々と変わるより、所属チームで呼吸を合わせてることは良い点だと思った。

シン・テヨン監督を悩ませているもの

――FWの選手たちをどう活用するかも重要だ。どうするつもりか。