『いま、会いにゆきます』が前売り率1位。3月もリメイク映画の熱風は続く

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(写真=韓国映画『消えた夜』ポスター)

【ニュース提供=スポーツ・ソウル】この3月、韓国の映画館ではリメイク映画がスクリーンを占領している。

ソウル発!! 日本の小説や漫画が韓国で続々と映画化、“リメイク”されている!!

5日に封切られた映画『消えた夜』は、初週の週末に52万人の観客を動員した。5日連続映画ランキング1位を記録し、現在観客動員数65万人を超えている。

『消えた夜』は、完全犯罪を計画した夫が、妻を殺害した数時間後に国立科学捜査研究院の遺体保管室から妻の遺体が跡形もなく消えたという連絡を受けるところから始まるサスペンス映画だ。

原作はスペイン映画『EL Cuerpo』。死んだ妻の遺体が消えるという奇異な設定だが、衝撃的などんでん返しと人物の心理を繊細に表現したという好評を得ている。

俳優キム・サンギョン、キム・ガンウ、キム・ヒエの安定感のある演技も見逃せない。

2月28日に公開されて反響を呼んでいるイム・スンレ監督の『リトル・フォレスト』もリメイク作だ。