『いま、会いにゆきます』が前売り率1位。3月もリメイク映画の熱風は続く

Pocket
LINEで送る

(写真=韓国映画『いま、会いにゆきます』ポスター)

日本の森純一監督が演出した映画『リトル・フォレスト 夏・秋』と『リトル・フォレスト 冬・春』を、1本にまとめている。

制作費15億ウォン(1億5000万円)という低予算映画にも関わらず、公開2週目にして観客動員数100万突破という大ヒットを記録。

俳優キム・テリ、リュ・ジュンヨル、ジン・ギジュの演技力と、自然、料理の饗宴が加えられ、”癒し系映画”という口コミが広がった。

3月22日には、原作の監督版『リトル・フォレスト 四季』も、公開を控えている。

来る14日に公開される『いま、会いにゆきます』も、土井裕泰監督による同名の日本映画をリメイクした作品だ。

雨の日に亡くなった妻が、過去の記憶を全て失ったまま再び夫の前に現れるというストーリー。原作の 生かしつつ、韓国風のロマンスを加えたという評価だ。

12日午前の映画振興委員会映画館入場券統合システムのリアルタイム前売り集計によると、前売り率29.5%で1位となり、順調な興行を予感させた。

(構成=李 ハナ)