「ACミランと韓国代表主将キ・ソンヨンが3年契約で大筋合意」現地メディアが報じる

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欧州の舞台を初めて踏み、2012年にスウォンジー・シティと契約してプレミアリーグ入りした。

今季序盤はケガで調子を落としたが、回復後は自身のプレーを取り戻し、スウォンジー・シティの降格圏脱出に力を貸している。

3月4日のウェストハム戦では、シーズン2得点目となるゴールも決めた。

キ・ソンヨンは今年の夏、スウォンジー・シティとの契約が終わり、自由契約の身となる。“ボスマン・ルール”によって、1月1日から今夏までの移籍を条件に、他のクラブと交渉し、発表することができる。

キ・ソンヨンがACミランに合流すれば、アン・ジョンファン(2000~2002年ペルージャ)とイ・スンウ(2017~エラス・ベローナ)に続いて韓国選手としては3番目にセリエAでプレーすることになる。

ACミランはユベントス、インテルとともにイタリアの3大名門クラブに挙げられる。

しかし最近は成績が振るわず、中上位圏で推移している。

(構成=李 仁守)