“仮想スウェーデン”に日本と同組の国も。サッカー韓国代表、ロシア直前の親善試合の相手が決定

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【ニュース提供=スポーツ・ソウル】シン・テヨン監督率いるサッカー韓国代表がロシアW杯を控えて対戦する親善試合の相手が決まった。

韓国サッカー協会は、今年5月28日にホンジュラス、6月1日にボスニア・ヘルツェゴビナとホームで親善試合を行い、キャンプ地のオーストリアに渡った後、同7日にボリビア、同11日にセネガルと試合を行うことにしたと明らかにした。

開催都市と時間は未定。

セネガル戦は、コーチングスタッフの要請と両チームの合意があり、非公開の練習試合として行われる。

韓国代表はセネガル戦の後、ベースキャンプが設けられたロシア・サンクトペテルブルクへ移動する。

“仮想スウェーデン”に日本と同組の国も

5月の初戦で対戦するホンジュラスは、プレーオフでオーストラリアに敗れ、惜しくもロシア行きに失敗した。