“仮想スウェーデン”に日本と同組の国も。サッカー韓国代表、ロシア直前の親善試合の相手が決定

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最後の相手であるセネガルは、FIFAランキング27位の強豪で、アフリカ最終予選で無敗を記録してロシアW杯進出を決めた。

今回のW杯ではポーランド、コロンビア、日本とH組に入った。リバプールで活躍するサディオ・マネを中心にダークホースに浮上している。

シン・テヨン監督は、「選手、コーチ陣と相談した結果、W杯を控えた召集期間に4試合を行うことがもっとも適切であると判断した。欧州と北中米、南米のチームと満遍なく対戦することで、ロシアで戦う様々なスタイルのサッカーをあらかじめ経験できるという点を肯定的に見ている」と話した。

一方、韓国代表はこれに先立ち、3月24日午後11時(以下韓国時間)に北アイルランドのベルファストで北アイルランドと試合を行い、同28日午前3時45分にポーランドのホジュフでポーランドと対戦する。

(構成=李 仁守)