アニメ声優・タレント・コスプレ女王…韓国サブカル界のアイドル、ソ・ユリとは?

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それからは声優という枠を超えてバラエティ、ドラマ、CMなどで幅広くタレント活動を展開。韓国ではタレントのことを“パンソンイン(放送人)”と呼ぶのだが、ソ・ユリは“人気放送人”のひとりになっている。

“脱アジア級の美ボディ”レイヤンは、マッスル大会でその名を世に知らしめ、それをステップにCM、バラエティ、ドラマとその活動範囲を広げてタレントになったが、ソ・ユリもそれに近いステップアップを重ねてきたわけだ。

「実は、声優になる前に朝の情報番組とか、ゲーム番組などでリポーターをやっていたんです。バイト感覚ですね。

だから声優の専属契約が終わりフリーランスになって、昔お世話になった放送作家さんやスタッフさんから再び連絡をもらったときも、ためらいはなかった。むしろ経験があるから、またやりたいと思ったくらいです」

2016年には『嫉妬の化身』(SBS)で初のドラマレギュラー出演を果たし、ウェブドラマ『ドゥリシンナヨ?』では主人公を務めるなど、女優としても可能性を広げている。

(参考記事:韓国ゲームマニアたちから“女神”と呼ばれる“美しき声優タレント”ソ・ユリとは?

ならば、顔出しの究極ともいえる女優の仕事をする上で、何か特別な意気込みはあるだろうか。